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速報ダルvs.黒田 日本人対決

◇ア・リーグ レンジャーズ―ヤンキース(2012年4月24日 アーリントン)

 レンジャーズのダルビッシュは24日(日本時間25日)、アーリントンでのヤンキース戦に今季4度目の先発で、黒田と投げ合う。日本人同士の先発対決は7度目。

 レンジャーズのワシントン監督は「ユウの感情的な部分を制御する必要はない。大丈夫だ」と注目の一戦での好投を期待。バッテリーは前回タイガース戦で組んだベテランのトレアルバではなく、正捕手ナポリと再度コンビを組む。

 スライド登板となる黒田は「あまり変わらない。自分のベストのピッチングをするだけ」。ダルビッシュとは広島時代も投げ合ったことはないが、日本人先発投手対決は地元メディアの注目度も高く、ニューヨーク・タイムズ紙も「という点ではベスト」と報じた。

犬と人との歴史について

犬の先祖は狼という説が有力だと言われています。
2002年11月の朝日新聞に、『犬のルーツは約1万5000年前、東アジアで家畜化されたオオカミ』という研究結果の記事が掲載されました。

大昔人間は、犬が周囲を警戒する様子から、今でいう番犬としての利用価値を見いだしたと推測される。

そして人間に餌付けされた犬は、番犬のみならず狩猟のときに獲物を見つけだして追いたてる・・人間は追いつめられた獲物を仕留める・・回収・運搬の役割も犬が果たし、人間と役割を分担して獲物を捕らえるようになった。
やがて人間と犬は生きていくうえでの絆を更に深めていった。

犬には、嗅覚、聴覚、足の速さなど、人間にはない優れた能力があり、人間の感情をもよく理解する力も、協調性もあったことから、人間と犬は絆を作っていくことができたのでしょう。

現在では、盲導犬、災害救助犬、聴導犬、介助犬、警察犬などに始まり、セラピー犬など、人間のために働く犬が数多く存在します。 もちろん家庭犬と呼ばれるペットとしての犬たちも、りっぱに人間を癒すために存在しています。
こうしたペットブームの裏側で、悪徳業者などにより犬を金儲けの道具として扱い、毎年何十万匹ものたくさんの犬が苦しみ、悲しみ、人間の犠牲になっています。

人間の都合で生まれてきて、人間の都合で捨てられ、殺されていくかわいそうな犬たち・・・

平成18年には動物愛護法が大幅に改正されましたが、それでもまだニュースなどで目にする犬や猫の虐待、無責任な動物取扱業者の飼育怠慢や虐待事件が相次いでいます。

もう一度、この小さな命、かけがえのない命の重さを、人間として見つめ直してほしいものです。

宮市「壁を乗り越えないと」

◇プレミアリーグ ボルトン2―1アストンビラ(2012年4月24日)

 ボルトンの宮市はまた途中交代となってしまった。

 これでリーグ戦5試合連続フル出場なし。けがや過密日程の影響もあったが、「出してもらったときにあまりインパクトを与える仕事をしていない」と気にしていたが、GKの正面を突くシュートも放った。コイル監督は「光るところを見せてくれた」と評価したが、前半終了後にベンチへ下げた。

 「今、自分が当たっている壁を乗り越えないといけない」と語る宮市にとっては、定位置を保つための正念場が訪れた。






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